あなたの街で食ぱん道のお店を開店させるには !

食ぱん道の最大の特徴は食パンの「専門店」であるということ

街のパン屋さん・ベーカリーのようなたくさんの種類の菓子パン・総菜パン・デニッシュはありません。
販売するのは食パンのみ ! ※プレーン系3種類、手巻きプレミアム2種類

そのため「パン作りは難しい」という最大のハードルとなっている多くの種類のパン作りノウハウを習得する必要が無い。
必要とされるのは、ただ食パンをつくるというノウハウのみ。

食ぱん道では食パン作りに長けた優れた専任講師がman to man実践講習でこのノウハウを伝授。
FC加盟店の皆さんはこの講習を受け、ご自身の店舗で事業を始められています。

優れた講師と厳選素材、そして何より食パンに特化したことで約2週間の実践講習で独立開業して頂けます。
※技量の個人差、そしてパン作り以外にもお客様とのコミュニケーションなど必要なテーマがあります。
そういった経験や苦手部分についても食ぱん道の持つノウハウでフルサポートいたします。
「たまたま遊休スペースを持っている」また「そんな店舗のアテがある」、
「第二の人生」「脱サラして独立」「退職後の新しい仕事」「親しいお友だちと共同出資して事業してみたい」
などの想いの方、是非、「食ぱん道」事務局へお問い合わせしてみてください。

また既に事業をされている方には多様化対応として食ぱん道はいかがですか?
パン屋さんを開業されている方、事業転換というお考えはないですか?
食パン専門店事業はパン屋さんとは異なる点が多々あります。事業に悩んでいたら食ぱん道という選択を視野に。

後述していますが開業・起業支援、事業転換として日本政策金融公庫が個人向け約9割の融資制度があります。

ネットの情報を探ると、「あれっ、食ぱん道の情報は関西のあの有名な食ぱん専門店と似ているなぁ。」とか、
「あれっ、首都圏に多いあの食ぱん専門店と同じ製品名とかぢゃん」ということに気がつかれると思います。
それもそのはず実はすべてルーツが同じです(詳細に調べて頂ければ同じところにたどり着きます)。
そのルーツ、そもそも食パン専門店のビジネスモデルをつくった小麦粉の商社が食ぱん道として展開を始めました。

信州産&北海道産小麦を石臼で挽いてブレンド

「ゆたか」この小麦粉が食ぱん道のフラッグ


一口食べて甘く感じる食パン。それってホントに美味しい???
甘い=美味しいという御菓子のように意識があったりしますが、
それっておかしい甘さ、砂糖をたくさん使えば何だって甘くなります。
でも、美味しいご飯を例に考えてみて下さい。
甘さ、美味しさは噛んでいるうちにでてくるもの。
小麦の甘さでは無く誇張された甘味料の味でごまかされているのです。

食ぱん道は毎日の食事パンなので、誇張の無い控えめな味です。
派手さはありませんがそんな食事パンを作っているのが食ぱん道です。

その理念、考えであなたの街のパン屋さんを始めてみませんか。
 


食ぱん道に必要なものは「パン職人」「店舗」「資金」(起業はみな同じ)


食ぱん道のお店を始めてみたい。自分のお店を持ちたい・・・

まずはご相談下さい

お店を始めるには順番があります !


一般的な手順としては、
幸運にも遊休スペースをお持ち、または土地勘などで空き店舗のアテがある。
または何かピンとくるものがあって「ここでお店を出したい」。

最初の行動はこちらの目利きと一緒に商圏リサーチが初めの一歩です。

街の多くのパン屋さんは駅前の一等地でよく見かけます
通りに面していて広い間口で明るいガラス張りで、それは華やかなイメージ。
多種な菓子パン、総菜パン、デニッシュ、サンドイッチに揚げ物等々、
これらが所狭しととにかく目移りするほどたくさん並べられています。
でもそれらが実はパン屋さんにとって大きすぎる負担。
なので実は街のパン屋さんは減少傾向にあります。

ライフスタイル・食習慣・食文化の変化、そして裏付けされる統計でもパンのニーズ拡大。
にも関わらずパン屋さんが減少しているには、業界ならではの問題がある。
そういった問題を含むパン屋さんのニーズの商圏リサーチが第一な訳です !
 

リサーチのポイントの店舗スペース

食ぱん道に必要なスペースは約10坪

お店部分2~3坪、厨房部分6~8坪くらい
間口は2間の縦長の事務所スペース可
(左のイメージ参照)
店舗スペース条件として8~10坪程度で開業可能 !
(トップページの実際の店舗写真を参照ください)
立地条件も駅前一等地でなく二等立地でOK

一般にビルのオーナーさんは飲食店には難色を示します
水や油、煙などで物件が傷んだり周囲に悪影響が及ぶから
食ぱん道は飲食店ではなく炎の無い電気稼働
油脂系排水も無いし炎による燃焼排煙もありません。
 


場所も重要ですが、肝腎要はなんと言っても美味しいパンをつくるパン職人さん !

調理師免許不要、知識・経験もとりあえず不要

すべては美味しい食パンをつくること !


パン作りで必要最低限技能は研修で習得して頂きます。
知識や技術は研修後の練習と慣れ、そして開業後研修。
水温等が「出来」を左右しますので日々のパン作りが勉強です。

左の写真は黒田講師(右)と「ジャムおじさん」(左)で人気の
豊橋市牧野町店のご自身の店舗での講習スナップ。
このように最終研修工程はご自身の店舗。
器用不器用あるかと思いますが期間は2週間が目安。
商売ですからman-to-manでスパルタ?研修です。

※家族(親子)で開業検討中の方の見学対応中(写真マウスオーバー)
 

研修を担当する黒田講師のコメント

常に初心を忘れないこと

美味しいパンをつくるために !


目標にしている湿度、時間などを大切に守る事で
生地の出来具合や焼き色などが均一になって、
お客様が何時来店しても同じ良い商品が
提供出来るように心掛けています。

そのためには、常に初心を忘れない事だと思っています。

#研修での心掛けは!

私がお教え出来ることは基本の形ぐらいですが、
初心者の方では難解な事が多いので
少しでも分かりやすく理解して頂けるように
スタート時は柔らかく、徐々に大切な軸となる事項を入れていきます。
最終的には基本の大事さをわかって頂けるように心掛けています。
 

黒田講師は机上論の人ではなく新宿店のパン作り職人さん


スタッフは最低2人(パン作りと店舗)、友人と共同経営で資金から運営まで広くシェアもあり !

※ 開業には下記の資金が必要、共同経営はここで大きな強みになります


開業にかかる初期費用(概算)

開業資金は各種融資制度が利用できます


・搬入、設置費用は地域、条件によって異なります
・内外装工事費用は店舗の大きさによって異なります
・(賃貸)店舗物件契約は形態によって異なります
 (工事費関係は目安としてください)

・パンの機械 オーブン、モルダー、ミキサー、発酵機、冷蔵庫、冷凍庫等
・什器・備品 型枠、作業天板、ラック、各種小物、消耗品等
・搬入・設置 大型機器のセットアップ、調整など
・内外荘工事 床の補強・水平だし、水回り、換気、照明、看板等
・物件取得  一般的な二等立地の不動産契約料の目安

※別途、フランチャイズ契約、パン作り研修対応等の費用がかかります。
 

自己資金の少ない方は分割払い、日本政策金融公庫などの融資制度をご利用ください。


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